事務所便り

弁護士入所のご挨拶

平成29年2月13日

 この度当事務所は、新たに、照井国興弁護士を迎えることとなりましたので、ご挨拶申し上げます。
 照井弁護士は、中央大学法学部、一橋大学法科大学院を卒業後、昨年十二月に司法修習を修了した二十代半ばの新進気鋭でありますが、目標実現に向けて労を惜しまず、常に自己研鑽を怠らない真面目な努力家であり、その謙虚で素直な性格からも、必ずや有能な法曹として立派に成長を遂げ、皆様のお役に立つものと確信致しております。
 P.F.ドラッカーの名著「経営者の条件」でも述べられていますように、「できないことは何か」ではなく常に「できることは何か」を考え、当事務所の強みを最大限に生かすことにより、課題解決によってもたらされる皆様の幸せへの貢献という成果に向けて、事務所一丸となって集中し、更なる研鑽と努力を重ねて参る所存でございます。
 今後ともよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 照井より、以下のとおり、皆様にご挨拶申し上げます。

 この程、一年間の司法修習を修了し、相川法律事務所におきまして、弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。
 もとより未熟ではございますが、皆様のご依頼ご期待に十分応えることができる弁護士となるべく、常に謙虚な心で努力と研鑽を重ね、一つ一つの職務に精励恪勤して参る所存でございます。
 何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

弁護士 照井国興